ホームページで扱うことができる画像について

HTMLとCSS
スポンサーリンク

現在ホームページで扱うことが出来る画像フォーマットは主に3種類です。

画像形式拡張子色数透過アニメ説 明
JPEG.jpg 又は .jpegフルカラー××圧縮率を変更可能
GIF.gif256色現在ほとんど使われなくなった
PNG8
(PNG)
.png256色×GIFよりファイルサイズが小さい
PNG24
(PNG)
.pngフルカラー×一般にJPEGよりファイルサイズが大きい

PNG8とPNG24は基本的に同じPNG形式と呼びます。
フルカラーは1670万色扱えることを指します。

デジカメスマートフォンで撮影した画像は、JPEG形式です。

PNG形式は、透明色が扱えるためゲームのキャラクタ画像として使われることが多いです。

GIF形式は、アニメーションGIFといってちょっとした動きのある画像ファイルを作れるため、いまだに根強い人気があります。>>例えばコチラ

補足事項として、Googleが推奨する次世代画像フォーマットWebP(ウェッピー)というものがあります。(拡張子は、~.webp)
JPEGやPNGより高圧縮とのことで、ほぼ全てのブラウザで表示可能です。しかし、2020年7月現在普及はまだまだといったところです。最近AppleのブラウザSafariでもWebPに対応しはじめたので、今後は普及していく可能性があります。

スポンサーリンク

透過について

先ほどの画像フォーマット表に透過という項目がありました。(GIF形式とPNG形式)
画像ファイルは幅と高さをもつ四角形のファイルが基本です。でもゲームのキャラクタなどは丸っこいキャラなども沢山出てきますよね。これは透明色を使って背景を透過させて見せているからです。

PNG形式だと透過が使えますので、ゲームのキャラとして以下の画像を作ってみました。ブラウザで見るとキャラクタの背景は白となっていますが、実際は透明色が設定されています。

これを空色の背景に重ね合わせるとそれぞれのキャラの背景は透明色のため自然にみえます。これが透過のメリットです。

ところが透過が使えない画像や透過設定をしていない画像ファイルだと四角い画像のままとして表示され違和感をもつゲーム画面になってしまいます。

マインクラフトみたいになってしまいました。

HTMLでは画像ファイルは、imgタグで表示できる

画像ファイルは、HTMLではimgタグを用いて表示できます。

<img src="画像ファイル名" alt="画像の説明" width="画像の横幅(ピクセル)" height="画像の縦幅(ピクセル)">

通常は、段落タグ(p)などに入れて

<p><img src=”~”></p>

のように記述します。

詳しくは以下を参考にしてください。

以上、ホームページで扱うことができる画像についてでした。

コメント