Unityの導入からゲーム制作・ちょっとしたTIPSを丁寧に解説していきます。
以前は何十万円もした開発環境が今は無料で利用できるんです!
ぜひUnityでゲーム制作に挑戦してみてください。
Unityのインストール

Unity2022のインストール手順(2022年4月)
Unity2022(Windows版)の推奨インストール手順です。
この記事は、お使いのパソコンに初めてUnityをインストールする場合の手順になります。

Unityの推奨インストール手順【複数バージョン対応はUnity Hubがおすすめ】
Unity2019以降は、Unity HubをインストールしてからUnity本体インストールがベストです。本記事では、Unityの推奨インストール手順について画像つきで解説します。

UnityのC#エディタをVsCodeにして使う設定【Windows編】2022年8月
Unity上のC#スクリプトエディタとしてVsCodeを使う方法を解説します。(公式サイトの解説に1部追加しました)
旧いバージョンのインストール記事(Unity IDの作成等は参考になるかと思います)

Unity2018のダウンロードとインストール(2018.2.18f1)
Unity2018のダウンロード、インストール、UnityIDの作成とアクティベーションを解説。Unityを利用できるまでの手順を詳細に解説しています。
Unity講座
記事ごとにUnity 2018・2019・2020が混在してますが、基本は同じです。

Unity:最初に憶えるべき操作
この記事では、Unityで3Dのゲーム制作を始める前に憶えておいた方が良い操作について解説しています。操作といっても主にマウス操作が中心なので慣れるのにさほど時間は掛かりません。操作練習に入る前の準備…

Unity:新規プロジェクトを作成する
Unityでは、ゲームを作成する際、プロジェクトという単位で管理します。

Unity:シーンについて
Unityではシーン(Scene)という単位でゲームにおける画面やステージを管理します。
プロジェクトを起動したらまず適切な名称でシーンを保存しておくと良いでしょう。
この記事ではUnityのシーンについて解説します。

Windows10で最初にUnityを起動したときのセキュリティ警告
プライベートネットワーク(ホームネットワークや社内ネットワークなど)にチェックが入っていることを確認してアクセスを許可するボタンをクリックして下さい。

Unity:最低限憶えておきたいマテリアルでの色変更
Unity特有のマテリアル(Material)を使ったオブジェクトの色変更について解説します。

Unity:作ったゲームを配布形式にする(ビルドの仕方)
Unityは、ゲーム開発環境です。作ったゲームは配布することが出来ます。色々なプラットフォーム(Windows, Mac, Linux, iPhoneやAndroid端末などなど)に対応した実行ファイ…

Unity2020対応:作ったゲームをWindows配布形式にする(ビルドの仕方)
Unity2020以降でのビルド方法について解説します。
Unityで作ったゲーム等をWindows配布形式にするにはビルドを実行します。

Unity:カウントダウンタイマーを作る
UnityのUI機能を使って簡単なカウントダウンタイマーを作ってみます。
カウントダウンタイマーは効果的に使うとゲームなどの緊張感をもたらすのに一役買います。

Unity:マウスクリックで次のシーンに移動する
例としてタイトルシーンでマウスクリックしたらゲームシーンに移動するというプロジェクトを作成してみます。

Unity:ボタンクリックでシーン間を遷移(移動)する
Unityでボタンクリックによるシーン間の遷移(移動)について解説します。
とは言っても、SceneManagerクラスのLoadScene()メソッドを使うだけですが…

Unity:一定時間後に別シーンに遷移(移動)する
UnityのTimeクラスのプロパティdeltaTimeを使って、一定時間後に別シーンに遷移(移動)する処理を実践してみます。

Unity:シーンビューのPerspとIsoの違いについて
ちなみにわたしは何かの拍子にこのPerspの部分をクリックしてIsoになってしまい「シーン表示が変になった!壊れた!」と思い込んでいた時がありました。

Unity2020以降:アセットストアの使い方
Unityで初めてアセットストアを利用するときの設定からプロジェクトでアセットを利用するまでを順を追って解説します。

Unity:物理マテリアルの作り方と使い方
Unity物理マテリアル(正式名称は物理特性マテリアル)について、床にボールを弾ませる(バウンドさせる)、床のキューブを滑らせるの2点について実践してみます。

Unity:シーン実行中に音楽を鳴らしたい(BGMの再生方法)
Unityシーン実行中にBGMを再生する方法について解説します。
併せてプレイヤーと音源との距離に応じた音の強弱のつけ方も解説しています。

Unity:ぶつかった時に音を鳴らす
3Dプロジェクトを使って、オブジェクト同士がぶつかった時に効果音を鳴らす方法を解説します。

Unity:C#スクリプトを使ってみる【初めてスクリプトを使う人向け】
この記事では、UnityでのC#スクリプトの作成方法からシーン上のオブジェクトに適用させるまでを初めてスクリプトを使う人向けに解説します。

Unity:オブジェクトを遠くに飛ばす
オブジェクトにRigidbodyコンポーネントを追加して、AddForceメソッドを使うとオブジェクトを遠くに飛ばすことができます。簡単なサンプルを作って確認してみます。

Unity:当たり判定範囲コライダーのつけ方
Unityではオブジェクト同士の当たり判定の範囲をコライダー(Collider)を使って実現しています。オブジェクトにコライダーをつける方法を解説します。

Unity:ゲームのタイトル画面をUIテキストで作る
UnityのUIテキスト(UI Textオブジェクト)の使い方から、標準の機能だけでゲームのタイトル画面っぽく作る方法を紹介します。

Unity:AnimatorControllerの基本とアニメーション遷移の方法
Unityアニメーション基本とアニメの切り替わり(遷移)方法について解説します。
無料アセットのFree Voxel Girlを使って「3秒歩いたら休む」というアニメを設定してみます。

Unity:とりあえずプレイヤーを真っすぐアニメ付きで歩かせる
3Dゲームなどで、プレイヤーにまずは真っすぐにアニメ付きで歩いてもらう方法を紹介します。基本は一緒なので色々なアセットに応用がきくと思います。

Unity:指定した範囲の乱数を生成する
Unityで指定した範囲の乱数の生成方法と注意点を実際にサンプルを作って確認します。

Unity:プレハブの作り方とスクリプトからの生成方法
プレハブ化の基本とプレハブ化したCubeを一定時間ごとにシーンに生成することを実践してみます。

Unity:プレハブをランダムな位置に生成させる
作ったプレハブをシーン上のランダムな位置に生成させるスクリプトを紹介します。

Unity:マテリアルをランダムに変更したい
シーン上のオブジェクトに対してマテリアルをランダムで変更するC#スクリプトを紹介します。

Vroidモデルをエクスポートする手順(Ver1.14.0対応2022年10月)
Vroidで作った3DモデルをUnityなどで取り込む(利用する)にはまずエクスポートが必要です。
Vroid Studioでのエクスポート手順を解説します。

Vroidで作ったモデルをUnityに取り込んで動かす手順【Unity 2020.3 LTS以降】
Vroid Studioで作成した3DモデルをUnityで簡単に動かしたい人向けの記事です。
本記事執筆時点(2022年11月)では、Unity 2020.3 LTS以上でこの機能を利用できます。

Unity:スクリプトを使って条件によりアニメーションを切り替える
3Dモデルが向こうから走ってきて一定の座標に来たら止まる、という動きをスクリプトを使い2つのアニメーションを切り替えることで制御してみます。

Unity:星が飛び散るエフェクトを作る
ペイントで描いた星の画像とUnityのParticle Systemを使い、星が3次元方向に飛び散るエフェクトを作ってみます。(ちなみに今回作るエフェクトは2Dでも利用できます)

Unity:オーディオコンポ―ネントを条件により再生/停止させる
例えばシーン開始時にBGMを自動再生させておき、ゲームオーバーなどの条件によってAudio Sourceコンポーネントを再生/停止させたい。
Unity 2D

Unity2D:1枚の画像から複数のスプライトを生成する
簡単な画像ファイルを例にとり1枚の画像から複数のスプライトに分割する方法を解説します。

Unity 2D:スプライトにアニメーションを設定する
シーン上に配置したキャラにアニメーションを設定する方法の基本です。
ゲーム制作具体例
Unity 3D

Unity:アセットを利用したゲーム作りの基本を学ぶ【1/2】
Unityでシンプルなゲームを作って、アセット利用の仕方やタイトル画面・ゲーム画面などの画面遷移や状態管理の方法を学びます。ICT授業での活用や夏休みの自由研究に…

Unity:アセットを利用したゲーム作りの基本を学ぶ【2/2】
タイトル画面の作成が完了したところで、FlowerGirlのゲーム画面作成に取り掛かります。
完成したらまずは自分で遊んでみてください。
素材提供のみのチャレンジ用記事

プレハブ、スクリプト、当たり判定、アセットなど理解したのでゲームらしきものを作ってみる
この記事は、ゲーム「Save Strawberry!」の作成手順を解説するページではありません。
管理人としては、ゲームを作る楽しさを知ってほしい為、素材とヒントを紹介するにとどめます。
Let’s try!
Unity 2D

Unity2Dをシューティングゲーム試作品を作って学ぶ
昔ながらのシューティングゲームをUnityで作ることは、楽しいだけでなく色々とUnityやプログラミングへの知見が得られるのではないかと思います。こんなゲームを作ります。
WebGL

Unity:作ったゲームをWebGLビルドで公開する
自分で作ったゲームを気軽に公開できると楽しいですよね。Unityで作ったゲームをWebGL形式でビルドしてブラウザ上で遊べるゲームを公開するまでの手順を紹介します。

Unity:WebGL公開時のエラー「Unable to parse Build/xxxxx.framework.js.gz!」への対処法
結論 アップロードしたサーバに以下の .htaccess ファイルをアップすれば起動するようになります。

Unity:WebGLビルドしたゲームをGoogleドライブで公開する
Googleドライブとの連携サービスを使うと比較的容量の大きいUnityのゲームなども簡単にURLを取得して公開できます。Gmailを使っている人なら誰でもサイト公開ができるということです。

Unity2019:WebGLビルド「Out of memory…」で起動できない時の対処
これはシンプルな対処法ですが、割と現実的です。
WebGLビルドで作成されたフォルダ内にあるJSONファイルのメモリサイズ項目を書き換えるだけです。

Unity:WebGLでBuildボタンが押せない「In order to build a player,go to ‘Player Settings…’ to resolve the incompatibility between the Color Space and the current settings.」エラーの対処
わたしの場合、エクスポートしたVroidモデルをインポートして作ったUnityプロジェクトをWebGLビルドしようとした際、この警告が表示されてBuildできませんでした。

WebGLビルドでUnityEditor.BuildPlayerWindow+BuildMethodExceptionが表示される理由
Unityのプロジェクト名が日本語などの全角文字になっている場合、エラーが表示されビルド出来ない。
その際は、プロジェクトフォルダ名を半角英数文字に変更して開けばビルドできる。
TIPS

Unity:既存のプロジェクトからアセットをインポートする(アセットストアを使わないインポート方法)
一度他のプロジェクトで利用したことがあるアセットを、新たに作ったプロジェクトに取り込む簡単な方法です。

Unity:ビルド実行時のおおよその必要メモリ量を知る
Unityプロジェクトをビルド実行した際、おおよそどれくらいメモリが必要か?を知る方法です。

以前使ったアセットはPackage Managerからのインポートが楽!
Unityの Windowメニュー > Package Manager を使うと、アセットストアから以前ダウンロードしたりインポートしたことがあるアセットをリスト形式で表示してくれインポートも簡単です。

Unity:Robot KyleにAnimation Controllerを設定したい
結論からいうとRobot Kyleをシーンに配置してRigのアニメーションタイプをHumanoidに変更することで利用できるようになります。

Unity:PlayClipAtPointで音量が小さく感じるとき(最大音量で鳴らしたい)
Unityでの音源再生命令PlayClipAtPointは、1行で音源の再生と削除までやってくれる便利な命令ですが、音量を最大で鳴らしたい場合は、思うようにいかないことがあります。

Unity2D:指定した角度とスピードで物体を移動させる
45度、90度などといった角度と、速度をそれぞれ指定すればその方向に弾などが飛んでいくスクリプト例です。シューティングゲームの弾などに応用できる考え方です。

Unity:ぶつかった時に音を鳴らす
3Dプロジェクトを使って、オブジェクト同士がぶつかった時に効果音を鳴らす方法を解説します。

Unity:オブジェクトやマテリアルをコピーして使いたい
Unityでは、Assetsフォルダやシーン上のオブジェクトやマテリアルなどは、
Ctrl+ D
でコピーすることが出来ます。

Unity:シーンの視点にゲームの実行視点を合わせる
結論から書くと、シーン上のMain Cameraを選択。
メニューから GameObject > Align With View を選択する
以上です。実際のイメージです…

Unityエラー:Building to the Assets folder is not allowed.ビルドにAssetsフォルダ配下を指定するとビルド出来ない
Unityでビルドを行おうとしてフォルダの指定にプロジェクトのAssetsフォルダまたはAssetsフォルダ内のフォルダを指定してしまうと次のエラーが出てビルド出来ない。

Unity:「Invalid editor window…」エラーは突然出るエラーの1つです
対処法は、メニューから Window > Layouts > Revert Factory Settings… を選ぶ。
この後、確認画面でContinueボタンをクリックすればすぐに直る。

Unity:元シーンを残してシーンを複製したい
シーンを複製したい、でも元のシーンは残しておきたいという場合の方法。
結論:Fileメニューから Save As… を選択し、シーンを別名で保存する

Unity:シーン表示が変になった!壊れた!と思った時に確認すること
間違ってある場所をクリックしてしまうといつものシーン表示が変になってしまい「シーン表示が変だ!」「シーンが壊れた!」と焦ってしまいます。対処は簡単でシーン上のある部分をもう一度クリックするだけです。

Unity:スライダーをHPバーっぽく表示する
Unityのスライダー(UI>Slider)の見た目を変えて、敵キャラに表示されるようなHPバーにしてみる記事です。

Unity:Sliderを使ってボスキャラのHPバーを表現するC#スクリプト
ボスキャラが登場したときによく出てくるHPバーはUnityのSliderを使うと簡単に表現できます。
この記事ではUnityのUIオブジェクトであるSliderを使って、HPバーを表示する部分を解説します。

Unity:現バージョンより古いバージョンで作成したプロジェクトを開く
以前のバージョンで作ったプロジェクトを最新のUnityなどで開く際は、再度プロジェクトをインポートする必要があります。

Unity:ライセンス情報を削除したい(Windows)
Unityを1度インストールした後、アンインストールしてもライセンス情報は残っています。別のバージョンのUnityをインストールしてもこの状況は変わりません。この記事はWindowsでUnityのライ…

Unity:マテリアルをNoneにしたら変なピンク色(紫色)になったときの対処
結論から言うと、マテリアルを最初の白っぽい色に戻したいときは、MaterialにDefault-Materialを設定します。

Unity:変数の内容をUI Textに表示したい
ゲームのスコアや残り時間、キャラクタの名前等々…UnityのUI Textを使うと変数の内容を簡単に表示できます。
本稿ではUnityを使って変数の内容をUI Textに表示する方法を解説します。

Unity:音声ファイルの再生ボタンがInspectorウインドウに表示されない場合の対処法
今までInspectorウインドウにあった音声ファイルを選択した時に表示される再生ボタンがみつからない場合の対処法。原因は、再生ボタンを表示していた項目がInspectorウインドウ内で最小化されているためです。

古いバージョンのUnityをダウンロードする手順
この記事では、古いバージョンのUnityをダウンロードする手順を解説します。
エラー関連

Unity2021:WebGL実行エラー「Cannot enlarge memory arrays.」が出る場合の対処
何やら大変そうなメッセージですが、手っ取り早く実行できる対処方法を示します。

Unity:実行時に効果音やBGMが鳴らない
AudioClipも設定したし、スクリプトエラーも出ていない。でも音が鳴らない!
そんなときMute Audioのチェックが入っていないか確認しよう!

Unity:Standard Assetsをインポートしただけで出るエラーの対処法
‘GUIText has been removed. Use UI.Text instead.’
わたしの拙い英語力で訳すと
GUITextは古いから、UI.Textを使ってね

UnityEditor.InspectorWindowUtils.GetFirstNonImportInspectorEditor(UnityEditor.Editor[] editors)(at…の対処法
このエラーは、新しいアセットをインポート後に実行したときなどによく表示されるエラーです。

Unity:Hold on…(busy for xxx)Impoting assetsの小さなウインドウが消えない場合
Hold on…(busy for xxx)Impoting assets の小さなウインドウがいつまで経っても消えないことが度々あります。対処方法は以下の通りです。

Unityのプロジェクトをダウングレードした際のエラーはVersion Controlパッケージをアップデートして修正する
Window > Package Managaer から Version Controlをアップデートすることで解決します。

Unity:「エディターの起動中にエラーが発生しました: ライセンスが無効です」の対処法
以前とは別のパソコンに新たにUnityをインストール(Unityのバージョンも以前とは別)したときに表示された。
このメッセージが表示されるとプロジェクトの新規作成が出来ない。

Unity:error CS0117: ‘EditorSceneManager’ does not contain a definition for ‘IsGameObjectInMainScenes’はパッケージ更新で消えます
タイトルが結論です。わたしの場合は、Unity 2019.4.28f1の環境でアセットUnity Particle Pack 5.xをインポートした際に以下のエラーが出力され実行できなくなった。Lib…

Unity:C#スクリプトを開くとOpening Visual Studioが表示されいつまでも消えない
わたしの場合、 Package ManagerからVisual Studio EditorをRemove(削除)したら「Opening Visula Studio」 がすぐに消えてVisual Studioが起動するようになった。
その他TIPS

Unityプロジェクトが大きすぎてバックアップが大変な方へ
Unityプロジェクトが増えてくると悩ましいのがデータ容量。
プロジェクト1つで数GBはあたりまえ。場合によっては1つのUnityプロジェクトの容量が20GBくらいあったりする。当然ながらバックアップにも時間が掛かる。