JS:イベント処理について

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JavaScriptを使うとブラウザ上の様々なイベント処理に対応したプログラムを作成できます。

記述方法は、大きく分けて2種類あります。
以下は、ホームページが読み込まれたとき(起動時)の処理を例にとって記述した場合です。

1.イベントプロパティによる方法

window.onload = function(){
	// 処理を記述
};

onclick, onmousedown, onkeyup…という形でイベント名の先頭がon~で始まる記述になります。
無名関数functionを使って処理内容を記述する従来から存在する方法です。

2.イベントリスナ―登録による方法

window.addEventListener("load", function(){
	// 処理を記述
});

イベントリスナ―にイベントを登録するという形の記述方法です。

addEventListener( イベント名, 実行したい関数 又は 無名関数);

こちらの方が新しい記述で推奨される方法です。1と比べてのメリットは、同じイベントに沢山の処理(関数等)を登録できる点にあります。

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