Windows10で最初にUnityを起動したときのセキュリティ警告

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Windwos10でUnityを一番最初に起動したときは、Windowsは以下の警告を発します。

Windows10で最初にUnityを起動したときのセキュリティ警告

Windowsセキュリティの重要な警告というタイトルでこのアプリの機能のいくつかがWindows Defenderファイアウォールでブロックされていますというメッセージが出ます。

アクセスを許可するをクリックしないとUnityがまともに利用できませんので、プライベートネットワーク(ホームネットワークや社内ネットワークなど)にチェックが入っていることを確認してアクセスを許可するボタンをクリックして下さい。

このメッセージは初回のみです。以降は出ません。ネットワークを使うXamppなどのアプリも同様の警告を発します。

コメント

  1. まる より:

    インストールした時に対応が分からなくて困っていました。
    ありがとうございます。助かりました。

    • dennou より:

      管理人です。
      ありがとうございます。お役に立てて良かったです。
      確かにセキュリティに関する警告は最初見た時ギョッとしますよね。
      Unityも外部とのネットワークにアクセスする機能があるアプリなので最近はああいった警告が出ます。
      他にもXAMPPなど外部からインストールしたパソコンにアクセスするようなアプリも同じような警告が出ますね。

  2. kitajim より:

    この警告は基本プロセス単位で表示されるものでしょうか ?

    • dennou より:

      管理人です。

      ご質問の
      「基本プロセス単位で~」の部分に対する返答になっていないので恐縮ですが、

      記事にある

      このアプリの機能のいくつかがWindows Defenderファイアウォールでブロックされています

      のメッセージに関しては、
      Windows10のパソコンにUnityを新規インストールした際、最初にUnityを起動したときに表示されるメッセージです。
      ブログ記事もこのように記述すべきでした。ちょっと反省しています。

      このメッセージが表示されるタイミングは割とまちまちでした。
      Unityを初回起動してすぐの時もありますし、少し時間をおいて表示される場合もありました。

      以上、分かっている範囲でお答えしました。