プログラマ向けWindows用エディタNotepad++のインストール方法

プログラミング関連
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Windows用のフリーのテキストエディタであるNotepad++のインストールについて解説します。

Notepad++の特徴としては、C、Java、Python、JavaScript等の各種プログラミング言語向けの色分け表示や、HTMLタグや関数などの折り畳み機能が標準で利用できます。豊富なプラグインマクロ機能によるカスタマイズ性が高い事も魅力の1つです。
面白い機能としては、FTPアップロードもエディタ上から行うことが出来ます。
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Notepad++のダウンロード

まずは公式サイトからダウンロードします。

Notepad++公式サイト
https://notepad-plus-plus.org/

トップページのdownloadをクリック。

最初に表示されている大きなDOWNLOADボタンは32ビットバージョンなので、もし64ビットバージョンにしたい場合は、下にあるDownload 64-bit x64の方のインストーラーの方をクリックする。
ファイル名に「~Installer~.exe」と名前のついているものが一番楽だと思います。

ダウンロード後のファイルはこんな感じ。

Notepad++のインストール

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリック

インストールする際の言語を聞いてきます。日本語(たぶん最初から選択済み)を選択してOKをクリック。

ちなみにここで選択した「日本語」は、インストールのときに日本語表示で行うよ!という意味。インストール後のNotepad++のメニューはあくまで英語。残念!

Notepad++セットアップウィザードへようこそと表示されるので、「次へ」をクリック。

ライセンス契約書が表示されるので「同意する」をクリック。

インストール先の選択。
そのままで大丈夫だと思うので、特に変更がなければ「次へ」をクリック。

コンポーネントの選択。
デフォルトの状態で問題ない。もし、英語と日本語以外のメニューを希望ならLocalizationの項目をクリックして選択する。「次へ」をクリック。

同じくコンポーネントの選択画面。
ちなみにデフォルトでは何もチェックが入っていない。必要ならチェックを入れてから「インストール」ボタンをクリック。(個人的にはデスクトップにショートカット作成するのは画面が散らかっていやなので、最初からチェックが外してあるのは嬉しい限りです!)

インストールが開始され、しばらく経つと「完了」ボタン表示されるのでクリックして終了。

Notepad++が起動すればインストール完了。

ご覧のように英語メニューです。

わたしはすぐさま日本語メニューにしました!(笑)

Notepad++のメニューを日本語にする

メニューから Settings > Preferrences… を選択。

Preferencesウインドウが開く。
General の中にあるLocalization項目を「English」から「日本語」に変更してCloseボタンをクリック。

これで日本語メニュになる。(安心!)

以上、プログラマ向けWindows用エディタNotepad++のインストール方法でした!
お疲れ様でした。

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