Google検索で1位を取るための考え方

サイト公開
管理人より 2024-07-04

この記事の内容は現在では意味を持たなくなっています。以下に理由を述べます。

この記事を書いた当時(2018年頃)はGoogle検索で1位を取るということは個人サイトでも可能でしたが、2024年現在Google検索で表示される上位サイトは以前にも増してGoogle広告にお金を出している人(企業や個人)となってしまいました。Google側の対応によりSEO対策は大して意味を持たなくなりました。

Googleはお金を出した人が上位に表示されるというただのスポンサーサイトと化してしまったようです。(まあ、企業なので当たり前かもしれませんが…)

現在のGoogle検索は、個人が書いたちょっとした記事を検索できにくくなってつまらなくなったなあ、というのがわたしの感想です。

この記事では、「Google検索で1位を取るサイトを作って公開する」ための具体的な考え方について書いています。

はじめに

わたしはホームページを公開する際の考え方として

あくまで内容(公開されている情報)が大事!

と考えています。

見た目」はその次です。

大企業であれば、お金を掛けて広告を出すあるいはSEO対策をする、といった方法があります。でも個人だと出来るだけお金をかけたく無いのではないでしょうか?

前回、無料のレンタルサーバを借りたので、ここは一つお金を掛けずにGoogle検索で1位を取るホームページ作りについて考えてみます。

普段みなさんはネット検索した際、上位にきたページを何の気なしにクリックして閲覧しているかと思います。その誰かにクリックして見てもらえるページを自分が作るということです。

まずは敵を知る

ここで言う「」とは、検索結果の上位に表示されるサイト群の事です。
もっと具体的に言うと、Google検索で最初のページに表示された上位5件くらいまで、ということです。

実際に自分がネット検索でクリックしてみるページなんてだいたい上から5件(人によっては3件)位、そんなものじゃないでしょうか。

試しに「エヴァンゲリオン」というワードで検索してみます。

「エヴァンゲリオン」 – Google検索結果

わたしが検索した際、一番上が公式サイトになっていました。
で、注目して欲しいのは、左上あたりに表示される

約 53,300,000 件 (0.51 秒) 

などという数値です。

これは、Googleのデータベースに「エヴァンゲリオン」で登録されているサイトの数です。
同じ日に見ても件数は刻一刻と変わります。

上のデータであれば約5330万件です。これでは敵の数が多すぎます。

ですから次に「エヴァンゲリオン 綾波レイ 碇ユイ」などと複数のワードで検索させるのです。
一気件数が減りませんか?

「エヴァンゲリオン 綾波レイ 碇ユイ」の検索結果 – Google検索

わたしが検索したときは一気に19万件まで減りました。(十分多いですが…)

約 190,000 件 (0.45 秒) 

こんな感じで、敵をすこしそらして複数ワードという手を使い、検索ワードを考えていく事も大事です。

最初から大物を狙っても駄目です。

Google検索1位を取るまでに2か月かかったサイト例

実際にGoogle検索1位を目指してわたしが作ったサイトが以下のサイトです。

404 Not Found

検索ワードは、「レゴ  漢字」です。

「レゴ 夢 漢字」の検索結果 – Google検索

2021年4月の時点では、約295万件の中で1位にきていました。

分析するに今回1位になったのは、他にやっている人がいなかったからだと思います。でも1位になると気持ちのいいものです。
公開してから検索結果に表示されるには、早くて2週間〜1ヶ月と言われています。
実際わたしの場合は、2ヶ月ほどかかりました。

ちなみに無料のレンタルサーバXfreeを利用しています。

エディタとブラウザを使って作ったシンプルなサイトです。

使った画像3枚
文字数約530文字


情報量からすると大した事はありません。

工夫した点はきちんとモバイル対応した事です。
Chromeの開発者モード(右クリック > 検証 を選択して表示されるツール)を使ってスマホやタブレットでの表示確認もしました。

とは言えサイト作成にあまり時間は掛かっていません。
むしろ使った画像の「夢」という漢字をレゴブロック作る方に時間が掛かりました。

以上、Google検索で1位を取るための考え方でした。1位になるって嬉しいですよ!

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