C#:リストの要素を削除する

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Listは非常に便利なクラスです。
配列とは違い、要素数を動的に変更可能です。

Listに保存されている要素の削除を行う際の処理について説明します。

ListクラスのRemoveメソッドを利用します。
引数には、削除したい要素を指定します。
下の例では、int型のリストなので整数を指定しています。

使い方

削除した際、要素の場所はつめて保存されます。
上記では、list[1]の要素200を削除したため、list[1]には、300が入りました。
なお、削除された場合、Removeメソッドは、trueを返します。削除されなかった場合(要素が存在しない等)は、falseを返します。

戻り値を利用した実際のプログラム例です。
string型のリストを準備し、要素を3つ追加しています。
キーボードから入力した要素が、リスト内にあれば削除します。
戻り値を利用してメッセージを変えています。

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